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アパレル

この記事では、アパレルの店舗における店舗デザインについて考えてみましょう。店舗のデザインによってお客様がお店に入ってくるかが左右されますし、売り上げに関係することもあります。どのようなポイントを押さえた店舗デザインを行えば良いのかをご紹介します。

アパレルの店舗デザインで見るべきポイント

外を行き交う人の目線を意識する

アパレルの店舗デザインでは、まずは外からの目線を考えてみましょう。アパレルショップは、外を歩いているお客様の目を引き、店舗に入ってみたいと思わせることがポイントです。

ガラス張りにすることで店舗の中が良く見えるようになりますし、コンセプトに合わせた内装の色や素材を使用したデザインとするとともに照明も工夫することによって商品が引き立ち、店舗の前を行き交う方の目を奪うことができるでしょう。

店舗内でのお客様の動線を考える

また、お店に入ったお客様の動線も考えた上で内装デザインを行うことが大切です。まずは全ての商品に目が触れるようにすること、そのためにはお客様が全ての商品を見れるような動線をつくるとスムーズです。

さらに、商品の並べ方もポイントとなってきます。例えば高価な商品に続けて安価な商品を見た場合にはその商品が安く感じる、という心理が働きます。こういった心理をディスプレイに活かすのもポイントとなってくるでしょう。

アパレルの店舗デザイン事例集【東京編】

事例1:黒を基調とした印象的な店舗デザイン

引用元:株式会社ファン(http://www.fan-inc.com/Projects/pg232.html)

事例2:落ち着きを感じられるお客さまが満足できるデザイン

引用元:株式会社アディスミューズ(https://www.addismuse.co.jp/works/store0063/)

事例3:壁一面をディスプレイにして生地の豊富さを表す

引用元:株式会社エイケー(https://www.ak-co.jp/project/475/)

事例4:オーナーが持つイメージをデザインで表現

引用元:株式会社クロニカデザイン(https://chronica.co.jp/works/679/)

事例5:奥行きを感じられる空間を創り上げる

引用元:株式会社グリッドフレーム(https://gridframe.co.jp/works/apparel/livelty-tokyo/#acMenu)
デザイン設計料を公表している 東京の店舗デザイン会社3選

店舗デザイン会社を探す際におなじみの店舗デザイン.com及び人気店舗デザイン.jpの両方に個別のページを有する会社の中から、デザイン設計料に関する記載のあるものをピックアップしました。
(※2020年8月時点の調査情報を元にしています。)