公開日: |更新日:

オフィスデザイン

人が集う空間であるオフィスのデザインは、仕事の効率はもちろん、そこで働く人のコミュニケーションをも左右する重要な要素です。そこでこの記事では、オフィスデザインを考える上で、見ておくべきポイントを紹介していきます。

オフィスの内装デザインで見るべきポイント

居心地がいいかどうか

オフィスのデザインで大切なポイントは、まず「居心地が良いかどうか」という点が挙げられます。この居心地の良さには、仕事がしやすいかどうかという点を考える必要があるでしょう。もちろん、見た目がおしゃれで通勤したくなる、という点も大切な点ではありますが、その点に加えて使いやすく生産性をあげてくれる、という点が大切なポイントです。
また、居心地の良い空間は、その場で仕事をする社員の心身にも影響します。居心地の良いオフィスで仕事をすることで精神的に満たされるという点も大きなメリットであるといえるでしょう。

動線がしっかりと確保されているかどうか

使いやすいオフィスかどうかは、どのような使い方をするかをしっかりとイメージした動線が考えられているかという点も大きく関わってきます。なんとなく使いにくいオフィスだなと感じる場合には、しっかりと動線が考えられていない可能性があります。
例えば、オフィスの中で同じ道を通ろうとした時に、別の道があればすれ違いを避けられます。また、袋小路動線をなくすことで行き止まりになる動線をなくすことができ、無駄な動きも減らすことができるでしょう。使いやすい動線を考える場合には、図面を見ながらスタッフの動きをイメージし、検討することが必要だといえます。

オフィスの内装デザイン事例集【東京編】

事例1:毎日の出社が楽しみなモダンな雰囲気のオフィス

引用元:DESIGN STUDIO MEME(https://me-me.co.jp/infinitylabs/)

事例2:風通しの良いオフィス空間を実現

引用元:EMBODYDESIGN(http://embodydesign.com/works/jfe-office/?sc=915)

事例3:様々なものを受け入れる大きな器をイメージ

引用元:株式会社エイケー(https://www.ak-co.jp/project/1098/)

事例4:誰もが足を運べる開放的な空間を形に

引用元:Clear-design(https://clear-design.co.jp/works/阿佐ヶ谷不動産【mediate】/)

事例5:打ち合わせスペースは落ち着いた雰囲気に

引用元:クロニカデザイン(https://chronica.co.jp/works/475/)

事例6:スポーツと関わりが深い会社のエントランス

引用元:グリッドフレーム(https://gridframe.co.jp/works/office/spolabo/)

事例7:木のぬくもりがやさしさを感じさせるオフィス

引用元:T&C(https://tandc.tokyo/works/lit-innovation/)
デザイン設計料を公表している 東京の店舗デザイン会社3選

店舗デザイン会社を探す際におなじみの店舗デザイン.com及び人気店舗デザイン.jpの両方に個別のページを有する会社の中から、デザイン設計料に関する記載のあるものをピックアップしました。
(※2020年8月時点の調査情報を元にしています。)