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ジョージクリエイティブカンパニー

ジョージクリエイティブカンパニーでは、空間、商品、グラフィックなどトータルブランディングやデザインを手掛けている。そんなジョージクリエイティブカンパニーの強みや施工事例、担当デザイナーについて紹介していく。

ジョージクリエイティブカンパニーの設計・デザイン事例

高級感と特別感のある、ジュエリーショップのような空間

ジョージクリエイティブカンパニーの設計・デザイン事例 引用元URL:ジョージクリエイティブカンパニー(https://georgecc.com/works/pascal-le-gac-tokyo/)

アイデアの宝庫をイメージし、和洋の家具を取りそろえた空間

ジョージクリエイティブカンパニーの設計・デザイン事例 引用元URL:ジョージクリエイティブカンパニー(https://georgecc.com/works/orange-office/)

イメージカラーである黄色と基調とした女性らしいデザイン

ジョージクリエイティブカンパニーの設計・デザイン事例 引用元URL:ジョージクリエイティブカンパニー(https://georgecc.com/works/cchannel/)

ジョージクリエイティブカンパニーの特徴

デザイン事務所のコンセプトについて

ジョージクリエイティブカンパニーは、店舗デザインだけを手掛けているのではない。商品やグラフィックなど、トータルブランディングまで手掛けていることが特徴だ。コンセプトは、「ワクワクする体験やさまざまなライフスタイルの提案」。エンドユーザーが「入ってみたい」と魅力に感じるようなワクワク感を形に落とし込むため、ブランディングも強化している。社内にはスペース/インテリア/プランニング/グラフィック/フードサービスそれぞれのプロフェッショナルが在籍し、チーム制でクライアントの要望をトータルにこたえる形をとっている。

得意なデザインについて

SNS世代に人気の高いサービスやブランド実績が非常に多い。なかでも飲食店は、チョコレート専門店やスムージー専門店といったオリジナリティあふれるラインナップ。ほかにはデザインを提供するため、徹底したヒアリングとスペース/インテリア/プランニング/グラフィック/フードサービスのプロフェッショナルによるチームデザインが特徴だ。また、ロゴや商品などのデザインも手掛けているため、一貫性があり一度見るとしっかりとエンドユーザーの心をつかむ優れたブランディング戦略も強みである。ミレニアル世代、Z世代を中心に支持されるデザインが得意だ。

在籍しているデザイナーについて

天野譲滋がプロデューサー、デザイナーそして代表を勤めている。京都府出身。トレンド性の高い物販や飲食のショッププロデュースや商品開発のほか、企業戦略プロモーションやマーケティングなどを幅広く手がけている。2015年・2019年に参加したプロジェクトがGOOD DESIGN賞を受賞した経歴を持つ。東北芸術工科大学 企画構想学科特別講師や、京都文化ベンチャーコンペティション審査員などとしての活動の場を人げている。

  • 参照元:グッドデザイン賞受賞対象詳細『シェア型複合施設 [the C [ザ シー]]』
    (https://www.g-mark.org/award/describe/42829?token=tWk1UHycjX)
  • 参照元:グッドデザイン賞受賞対象詳細『まちづくりへの取り組み [COSUGI CONVIVIAL PROJECT]』
    (https://www.g-mark.org/award/describe/43278?token=tWk1UHycjX)
  • 参照元:グッドデザイン賞受賞対象詳細『ラウンジ [レタールーム]』
    (https://www.g-mark.org/award/describe/49753)

ジョージクリエイティブカンパニーの対応できる店舗の種類・規模

・飲食店(福岡県)
・オフィス(東京都港区)
・ショップ(東京都)
・住宅(東京都)
・ジュースバー(東京都)
その他多数

ジョージクリエイティブカンパニーの会社情報

所在地 東京都港区麻布台1-11-10 日総第22ビル1F
代表デザイナー 天野譲滋
デザイン設計料を公表している 東京の店舗デザイン会社3選

店舗デザイン会社を探す際におなじみの店舗デザイン.com及び人気店舗デザイン.jpの両方に個別のページを有する会社の中から、デザイン設計料に関する記載のあるものをピックアップしました。
(※2020年8月時点の調査情報を元にしています。)