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クリニック

このページでは、クリニックの店舗デザインでチェックしておきたいポイントについてご紹介しています。また、クリニックの内装デザイン事例についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

クリニックの店舗デザインで見るべきポイント

リラックスできる清潔感のある空間

クリニックの店舗デザインを行う場合には、まずは「清潔感のある空間」を意識することが大切です。汚い印象を受けるクリニックには通いたいと思えませんし、治療を受ける上でも不安を与えかねません。おすすめは白や薄いピンク、パステルカラーなどをデザインに取り入れることです。

また、開放感も重視することでリラックスできる雰囲気とすることができるでしょう。椅子などのインテリアの感覚や施術器具などの配置を考えることでごちゃごちゃした印象を払拭できます。クリニックに足を運ぶ方は、緊張していることもありますので、できるだけリラックスできる雰囲気を重視すると良いでしょう。

バリアフリーに対応したデザイン

クリニックには、体の不自由な方や年配の方も多く来院しますので、誰もが動きやすい内装となっている点も重要なポイントとなってきます。例えば、できる限り段差をなくす、ベッドの高さを低めにする、手すりを設置するなどといった対応が考えられるでしょう。

また、トイレなど立ったり座ったりといった動作が必要となる部分について、動きやすいように手すりを設置するといった配慮も求められます。

クリニックの店舗デザイン事例集【東京編】

事例1:木のぬくもりとあたたかみのある院内

引用元:EMBODYDESIGN(http://embodydesign.com/works/karada内科クリニックshibuya/?sc=1100)

事例2:高級感のある大人な雰囲気のクリニック

引用元:株式会社エイケー(https://www.ak-co.jp/project/2797/)

事例3:白を基調とした落ち着きのある空間に

引用元:株式会社西脇一郎デザイン事務所(http://www.nishi-d.co.jp/case/genre/medical/003050.html)

事例4:重厚感と非日常感のある雰囲気を実現

引用元:株式会社エイケー(https://www.ak-co.jp/project/3343/)

事例5:落ち着きがありリラックスできる空間

引用元:EMBODYDESIGN(http://embodydesign.com/works/%e6%98%8e%e6%97%a5%e3%82%92%e8%80%83%e3%81%88%e3%82%8b%e7%b3%96%e5%b0%bf%e7%97%85%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%8b%e3%83%83%e3%82%af/?sc=300)
デザイン設計料を公表している 東京の店舗デザイン会社3選

店舗デザイン会社を探す際におなじみの店舗デザイン.com及び人気店舗デザイン.jpの両方に個別のページを有する会社の中から、デザイン設計料に関する記載のあるものをピックアップしました。
(※2020年8月時点の調査情報を元にしています。)